遍普凰希世 開運タロット 愛するあなた自身の人生へ

開運大好き占い師、都内在住あまねうきよです。いつでも帰ってこれるような、また、ここから始めてみようと思えるような場所になりますように。

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タロットおみくじ  

3/5-3/11のあなた



いつもお読み頂きありがとうございます。

Ⅰ奇術師
剣9
金貨1
(今回から占い内容をリニューアルしてみました。)

あらすじ

過去の失敗は過去の失敗です。
あなたはステージに立ちます。
ここからあなたのキャリア、経験が始まります。

あなたが今週気付くこと

準備の大切さ。

手に入れる事

大きなステージと経験値

アドバイス、解説

奇術師、金貨1と黄色く塗られ、 明るい雰囲気のカードが二枚出ています。
そして、その中で剣9の背景が黒く塗られているカードが出ています。
あなたは過去に何らかの失敗をして前に進めていないでしょう。

しかし環境や周囲の流れとして、あなたにステージに立ってもらいたい、
人生で目立つポストについてほしいと期待されています。

奇術師のカードを見ていつも思い浮かぶフレーズは、
”It's a show time!”
です。
英語だとMagicianなので、日本語で魔術師と訳されることが多いですが、
マジシャンというと日本では奇術師、手品師を呼ぶ際にも使われますね。
参考Weblio

奇術師というと、ちゃんと種も仕掛けもあるわけです。
ここから「準備をする」というキーワードがこのカードから浮かび上がってきます。
「なんだかわからないけれど、運が良かったのか何なのか・・・結果が出ました!」
という物ではない訳ですね。
きちんと自分で準備して、種も仕掛けもあるからこそ(練習も必要でしょう)、
奇術師のステージは成立し、人々に感動を与えます。

剣9のカードはベッドの上に上体を起こして、
顔を覆っている人の絵が描かれています。
何か深い公開でもしているような絵です。
でも、この人は右を向くように描かれています。
右というのはタロットで未来を暗示する方向です。
未来に向かって生きたい、過去に背を向けている、どちらの解釈にも取れます。
どちらの解釈を取るかは、周りに出ているカードやそのときのインスピレーションですが、
今の私は未来に向かう意思があるという解釈をします。
それは奇術師のカードと金貨1があるからです。

金貨1のカード…
1のカードというのはスタートを表します。
いつでもここからスタートできますよ、という力強いメッセージ性をいつも感じます。
今回の金貨の場合は「経験や物事の積み重ねの第一歩」です。
剣9のカードと照らし合わせると、
以前の経験は確かに起こったことだけれど、
これからまた経験をつめばいい、新しいことをはじめてみてはどうですか?
といわれているような気がします。

このカードは黄色やオレンジ色に塗られていて、
とても暖かい印象を受けます。
手のひらが金貨を差し出しているように描かれているので、
何かを与えられるかもしれませんね。
誰かの手助けや温かい言葉を見逃さないようにしてください。

まとめ

数字としてみると9のカード、1のカードが出ています。
その間の10のカードがありません。
そこから考えると、何か物事があなたの中で宙ぶらりんであったり、
ちゃんと整理をしないで、
「時間切れだから終わった」ような感覚がありますね。
過去の出来事を「終わったこと」として、
あなたの中で受け入れる必要がありそうです。

そして、新しく準備をして、あなたが期待されている人生のステージに立ってください。
明るい未来があなたを待っています。
そこでのびのびとあなた自身を表現してください。

あたたかさ∞あまねうきよ


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